保護者の悩み

【意外と簡単?】子供に勉強させるにはやる気スイッチが大切!子供に勉強させる5つの方法とは?

うちの子、勉強しなくて困ってるんです。

子供が勉強するようになる魔法なんてあるのかしら(笑)

ないのは分かっているけど・・・

せめてどうやったら子供が勉強するようになるのかが知りたいな・・・

この記事ではこのようなお悩みに答えます。

この記事の内容
  • 子供が勉強しない原因
  • 子供のやる気スイッチをONにさせる保護者のマインド
  • 子供を勉強させるための方法

子供に勉強するようになって欲しい、子供が勉強しない状況を改善したい人は最後まで記事を読んでみてくださいね!

今日から子供が少し勉強するようになるかもしれませんよ!

子供が勉強しない原因はやる気不足?

子供が勉強しない原因は理由はどうであれやる気不足など気持ちの問題が大きいです。
その理由は、子供の気持ちと勉強の相関性は大きいからです。
実際に、私の塾の生徒でも入試前になると心理的な不安からか急に勉強をし始める生徒は多いです。
(こんなことなら1年の頃からやっとけよと思うのですが・・・)
そのため、子供が勉強するようになるようになるために気持ちの部分でのコントロールをする必要があります。

子供が勉強しない!子供のやる気スイッチをONにするために必要な3つのマインドとは?

それでは、子供が勉強しないとお困りのあなたが子供のやる気スイッチをONにするために必要なマインドを紹介しますね!
まずは、以下のような気持ちで子供の勉強を見守りましょう。

  • 子供の関心に寄り添う
  • スモールステップを繰り返し達成感を味合わせる
  • 強制しない、指摘しない、ほめ上手に!

子供の関心に寄り添う

まず、子供のやる気スイッチをONにするためには子供の関心に寄り添うことが大切です
なぜなら、子供の興味や関心をうまく利用して勉強に向かわせることができるからです。
例えば、子供が関心のあることがあったとき、
「そうなんだね~!」と大きくうなづいて共感することや興味を示してみるといいですね。
子供のやる気スイッチをONにするためには常に子供の関心にアンテナを貼りましょう。

スモールステップを繰り返し達成感を味合わせる

次に子供のやる気スイッチをONにするために大切なのはスモールステップを繰り返して達成感を味合わせることです。
その理由は子供はいきなり高い山に登れ!と言われても何からはじめたらいいのか、何を準備したらいいのかさえ分からないからです。
具体的にいうといきなり受験勉強しなさいといった大きな目標に向けての指示を出されてもタスクが多きすぎて子供自身何をやればいいのか分からないのです。
小さな積み重ねを大切にして、スモールステップで達成感を得られるように注意しましょう。

強制しない、指摘しない、ほめ上手に!

子供のやる気スイッチをONにするために、強制しない、指摘しない、ほめ上手になりましょう!
なぜなら、やる前に「やりなさい」やろうとしたら「このやり方は違う」などいちいち文句を言われると誰でもやる気がなくなるからです。
例をあげると子供に「勉強しなさい!」といったら「今やろうと思ってたのに!」と逆切れされたことはありませんか?
もしあるようなら強制しないことや指摘しないこと、そしてほめ上手になることがとても大切です。

子供に勉強させるための5つの方法とは?

子供に勉強させるためにできるなにか良い方法はありますか?
みさ
みさ
ありますよ!
順番に説明していきますね。

学習環境を変えてみる

まずは、子供に勉強させるために学習環境を変えるのはおすすめです
その理由は簡単にいうと気分が変わるからです。
例えば、

  • 学習スペースを変えてみる
  • 新しい文具に変えてみる
  • エアコンを設置するなど

ちょっと環境を変えることで急に子供がやる気になることはあります。
リビング学習などもいいですよ!

学習環境を変えて見てくださいね!

ご褒美をあげてみる

これは賛否両論あるかもしれませんが子供にご褒美をあげてみるのも子供に勉強させるのに有効です。
理由は単純で子供は単純で意外にも何か自分の欲しいもののためには結構、頑張れます。(笑)
たとえば、新しいゲームや高校受験の合格のご褒美としての携帯電話などは、私の塾でもよく聞きますね。
もし、お子様が欲しいものがあればご褒美として検討してみてください。

塾や通信教材などを使ってみる

塾に通わせたり、通信教材などを使ってみるのも子供に勉強させるのに効果はありますよ!

その理由は、塾や通信教材は子供がやる気になるようなしかけを持っているからです。

例えば、塾は勉強を教えるところなのですが生徒をやる気にさせないと成績も上がらないことは分かっているので子供さんのモチベーションアップを一番に考えるでしょう。

通信教材やタブレット教材なども子供を飽きさせない工夫がされているものもあるので、興味がある方は試してみるのも良いでしょう。

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子供がやる気になる言葉がけをする

子供に勉強させるためには子供がやる気になる言葉がけをすることが大切です
理由は、明らかだと思いますがいつも叱られてばかり、否定されてばかりではせっかく出たやる気もなくなってしまいますよね。
例えば、こんな言葉をお子さんにかけてみてはいかがでしょうか?

一緒にやろう!
やったね!
この前よりずっと良くなったね!
信じてるよ、大丈夫!

さらに男女の脳のしくみの違いを利用すると

  • 女の子には丁寧さや几帳面さをほめること
  • 男の子には頼りになることや頼もしいこと

こういう内容を盛り込んだ声掛けをすると子供の承認欲求が満たされます。

親も一緒になって学習をする

最後に、子供に勉強させるためには親も一緒になって学習することです

なぜなら、やっぱり一人でやると楽しくないんですよ!できれば子供はお母さんと一緒に勉強したいと子供は、みんな思っています。

実際に、一緒にやろうか?

この言葉で現在21歳の私の娘も未だに重い腰が上がることが勉強に限らずあります。

というわけで、人間しんどいことはできれば一人ではやりたくないという感情を理解して、お母さんもお子さんと一緒に勉強してみましょう!

勉強は本来楽しいもの!子供が気持ちよく勉強できるようにサポートしよう!

この記事では、子供が勉強するようになるために必要なことについてお話してきました。

  • 子供のやる気スイッチをONにするためにはマインドを整えよう
  • 子供に勉強させるための具体的な5つのステップ

この記事に書いていることを実践してお子さんが勉強してくれるようになるといいですね!

 

ABOUT ME
みさ
中学生の保護者はお子さんが中学に入ると塾か通信教育かと悩む方が多いです。このサイトではお子さんの学習法選びに悩んでいる方に通信教育を比較して紹介します。 【経歴】公立中学→公立高校→広島大学教育学部卒→高校教諭→開塾 現在は自身の塾も開塾19年を迎えました。 小学生から高校生の指導に日々奮闘しています。