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個人塾の経営~失敗する5つの【不足】

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こんにちは~いつもありがとうございます。

みさです♡

今日は塾経営が失敗する5つの「不足」について紹介します。

資金不足

一番にこれでしょう。

自宅塾なのかテナントを借りるのか、はたまたフランチャイズに加盟するのか。

どの手段であれ一番の失敗は資金不足による閉塾です。

こちらの記事も参考にしてください。

https://kojinjyuku.com/2019/03/29/hard/

塾というサービス業は1カ月先が見えないサービス業です。

理由は毎月のタイミングで退塾できるシステムになっていて(携帯のように)

今月いた生徒が来月もいる保証はどこにもありません。

私も昨年一気に生徒が10人辞めたことを経験しましたし、

知り合いの塾長のところも、保護者会を持ったところ、その保護者の子どもさん全員が辞めたそうです。

(何を話したんだ!!?って感じでもありますが)

この塾長は、この件から人間不信にもなり、思うように生徒を集めることができず、廃業されました。

指導力不足

生徒の成績を上げられない、

分かりやすい授業と成績を上げる授業は似て異なるところです

学校の先生に対抗して塾ができるのは「分かりやすい」+「成績を上げれる」。

この二つが両方、求められます。そして、開業される場合、お住いの件の公立高校入試の問題が5科目解けるようにして開業されることをお勧めします。

文系なら理系科目、理系なら文系の科目の勉強は必ずやっておいてください。

https://kojinjyuku.com/2019/02/17/subject/

そして、点数を上げる方法(私は詰め込むというやり方が好きではないので、18年の経験で得たそれぞれの子どもさんにあうやり方で)を教えれるように指導力を高めておいてください。

塾はサービス業です。

「分かりやすい」と評価をもらっても、生徒は辞めていきます。

私たちに課せられていうrのは「点数が取れること」「成績が上がること」「志望校に合格させること」これだけです。

もちろん、楽しい!に越したことはないのですが、楽しいだけではなかなか生徒の成績を上げるのは難しいです。

自覚不足

先日、ツイッターでこんなアンケートを取りました。

塾講師は「教育者」ですか「サービス業」ですか???

結果はこうなりました。

https://twitter.com/misao53522177/status/1111436838038691845

そうなんですよ!!!

結果は 教育者39% サービス業 58% その他 3% という結果になりました。

新人塾長さんに言いたいのは、私たちは、サービス業なんですよ、っていうこと。

自分のカラーを出すのは正直5年後、とかでもいいでしょう。

いきなり10時間特訓とかやっちゃだめですよ(笑)

みんな辞めちゃいますよ。

私の周りでも、明らかに教員退職した先生の塾ではなく、最初から塾をやっている先生の塾の方が流行っています。

高校教諭を辞めて開業した友人(フランチャイズでしたが)はわずか1年で廃業しました。

自分の置かれた立場は、あくまでサービス業

昔は私も無料補習をとことんまでやっていましたが、今はサービス(指導)に対して付加価値(お金)をいただくようにしています。

また、サービス業なので、笑顔第一、見た目第一、って冗談半分、本気半分です。

自宅で仕事をやっているからといってGパンにトレーナーではやってくる生徒もそれなりの生徒しか来ませんよ。

 

個性不足

私が教諭を退職して思ったのは、個人塾の先生の方が個性的な方が多い!です。

服装や言動、ライフスタイルに至るまで、とにかく個性的な方が多いです。

塾をやりながらバンド活動をされていたり(彼は、70歳超えているんですけどね!!)

塾をやりながらハーレーを乗り回していたり(彼は、60歳を超えているんですけどね!!)

塾をやりながら新しいビジネスを立ち上げていたり(彼女は65歳を超えているんですけどね!)

全身 H&Mでまとめられたファッショナブルな塾長(彼女も70歳手前ではないでしょうか)

塾を30年とかやられている先生方はとにもかくにも、個性的で、若々しい。

先人に学ぶところはたくさんあります。(まだ18年の身・・・😞)

 

コミュニケーション不足

これは、特に保護者に対してです。

塾は顧客が直接サービスを受けない、三者間で取引が行われるサービス業です。

塾は生徒さんにサービスを提供するのですが、塾は親御さんから対価(お金)をもらいます。

なので、普段授業を受けていない、保護者の方にこそコミュニケーションの機会を多くとるべきなのです。

毎回とは言わないまでも、授業での様子、いいことも悪いことも含めて報告したりすると親御さんともコミュニケーションが取れます。

また、そこから保護者様のニーズや考えなども知ることができるので、必ず怠らないようにしてください。

最近はLINE@のサービスもあり、(私も利用しています)

塾からのお知らせ、に加え一対一でのトークもできます。

これで無料なのでコミュニケーションツールとして使わない手はないです

 

学習塾経営を失敗に終わらせないように!

20年後も生徒に愛される塾経営を!!!!

☟古い本ですが、私も若いころは何度も読みました📚

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みさ
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とある街で個人塾を初めて18年になります。 ここでは個人塾を始めたい人、また個人塾に 入塾を検討している人に役立つ情報を発信していきます。 どうぞよろしくお願いいたします。
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